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記事一覧

認定協役員会

病院で糖尿数値の検査体重9。5キロ減血圧20マイナスエーワンシー2,0マイナスほぼ健康体に変化自分でも体が軽く感じるが寒さはやたらと堪える夕方温泉で温まって認定協の役員会に出る現役員に課した過去にとらわれない新しいことをやってみろを彼らなりに模索した役員会だった何かが変わる俺が会長時代に力を貸してくれた先輩役員たちもみんな集まってくれて大盛り上がりさあ飲むべの一言で会場予約懇親会は3時間笑いっぱなしこ...

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マルバ剪定

かげのマルバ剪定ふじの成木畑の上段けん制枝を残した枝の花芽がすごい綺麗に整理した枝とは違う花芽の性質まだ枝の量が足りていないという事だマルバ台の値の伸びがいかにすごいかがわかる俺らがコントロールしようとする以上に地下部ではどんどん根が伸びていくのだろうこのまま根を洗い出してどうなっているのかを見てみたい毛根まで全ての根を見てみたい衝動に駆られる大きな花芽を選んで切るのならば誰でもできる大きな花芽を...

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回想記

今日は倉庫にこもってたまった仕事を消化日記も一週間分まとめ書きメモ的には書いておいたのでどうにか思い出せたが過去のことなどあまり頭の中に記憶はない一昨日の夜何を食べたかと聞かれればパニックだ書き込み中に来客が6件電話が4件と会社の前に車があるとどんどん舞い込んでくる最近自分が感じるこれからの一次産業界の危機感はないのだろうかどんどん少子化が進み後戻りできなくなって外国人受け入れとなったまたもや付け焼...

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葬儀終了

ほぼ近親者のみの葬式となったがこれが本来のものなのかなとも思えた葬儀屋が主体となって葬儀を行うようになってからやたらと葬儀が大きくなった気がするその前は自宅に入れる人数がお付き合いの数としてやられていたのだがいつの頃からか大きな会場で行うようになり花輪や盛り篭、盛花、お膳など営業が主軸になっていた気がする生花や盛り篭に名前を張り付けそれがエスカレートしていった経緯を見てきて寂しさを覚えていた自分の...

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火葬、通夜

長い間ずっと靴屋を営んだ義理のおばさんが棺に入って火葬場へ大きなホームセンターができるまでは手作りの革靴が随分と売れたのだそうだ高いが一生ものとして使えるくらいに丈夫だったらしい修理をしながら靴底を変えながらも大事に大事に使われたそうだそんな話を良くしてくれた今や使い捨てに近い革靴まあ一部の人は我々が買えない値段のものを履くが履物が随分と安くなったそれもほぼ外国製とは情けない通夜の会場で出会ってか...

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シナノゴールド剪定

無剪定でりんごは成っていく将来的に樹形が保てないから剪定をする作業効率を求めて剪定をする草刈り機械が入らないから下枝を取る梯子が届かないから高い枝を取る先端を伸ばしたければ一本にする光が入るように枝を整理する強い花芽が欲しいから選んで捨てる枝の素質を見ながら予測して剪定をする単純な作業で10年先を見据えた奥深さがある剪定自分の剪定を確立したと思った瞬間から技術は向上しないのだろういろんな理由をつけて...

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認定農業者連絡協議会役員会

やっと体調も戻って剪定に集中夕方尾上の庁舎で役員会が行われた今後の事業と総会準備とかく組織は前年度の事業を同じように消化することに縛られる新たなことを試みることは相当なエネルギーを要する過去自分が6年間会長としてけん引してみて新たなことを始めるにはその年月なり経験が必要だと思った提案として新たな試みをしてはどうかと話した唐突な意見ではなく理詰めの話だ有名なコンサルタントや学者等役所的には見栄えが良...

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アホにつける薬無し

朝空中浮遊を体験する意識は起き上がるのだが体が起きない目覚めない超二日酔い昨日はあまりにも意気投合してウイスキーも焼酎もストレートそれがまた久しぶりの酒だったので肝臓が絶好調で酔わない今朝利息が付いて帰ってきたボーナスまでついて帰ってきた梯子に登っての剪定に逝けるはずもなくサウナに逃亡水をたらふく飲んでサウナポカリを何本も飲んで体から洗い出す今まで何度こんな体験をしただろうか今度は飲まないあまり抜...

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赤平農機役員会

シナノゴールド剪定なりこめば短果枝が多くなるが若い枝は花芽が付きそうにない特異な性質を持つ品種普通のりんごの枝とは性質が異なる最初はこの品種の可能性をよくわからなかったが栽培してみると味の多様性品質保持の多様性加工品にした時の多様性が群を抜いていた収穫時期の差で8月まで持つ優れた貯蔵性また完熟に仕上げると他がかすむほどに味が濃くなるそして強い酸味は加工品にするとますます魅力を増す肥料効果も味として...

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好調

朝から剪定に集中だいぶ声も出てきた気持ちがいいなんだったのだろう声が出なくなるこの数日今日はやっと青空が拝めて気分が違う今年俺は還暦になるこれからが自分の集大成を描き出せる時期としてとらえてきた世の中は定年と騒ぐが経験値や技術は農業で行けばこれからが一番充実すると思うサラリーマンであれば人の命令を受けて半生を過ごし疲れ切って定年を迎え一気にボケるというが俺はこれから旅の途中を楽しもうと思うぶれない...

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