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記事一覧

長峰仕上げ終了

今日は従業員が日曜でお休み働き方改革と称する規制は本当に迷惑な話だ家族だけでの仕上げ摘果をするシナノスイート、ヤタカ仕上げてみれば今年の果形は昨年から見ると各段にいいやはり剪定時に感じる花芽の良さは果実の充実度に比例するその花芽を作り上げるための作業が釈迦のりんご農法の要だ弱い花芽にいくら人工授粉をしようが強い花芽には勝てやしないいくら適正摘果をしても大きな花芽には勝てやしない大事な事なのにな...

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バイク出勤

快調に長峰までドライブ仕上げ摘果をする昼前に終わってシナノスイートの仕上げ摘果に移る雨が降りそうで専務が植えたニンニクを掘る素人でも結構育つものだ無臭ニンニクと普通のニンニク昼飯の時に無臭ニンニクを生で食べてみたが辛くもないし、匂いも玉ねぎ臭形はニンニクっぽいがいまいちだ匂いが消せれば健康のために毎日でも取りたいがな韓国に行くと当たり前のようにニンニクをとれるから俺は大好きな国だかれこれ9回も行っ...

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長峰津軽仕上げ

今年は珍しく津軽がそろった気がする仕上げしていても迷うような果実がほぼない夜中学校時代の同窓会を開催するために数名に声を掛けて事務所に来てもらった住所変更や音信不通など案内状を発送するために調べてみた今年は還暦のお祝いもかねてたくさんの友達に集まってほしい調べていると同窓生が10名亡くなっていた悲しいことに様々な理由だという事がまた拍車をかける同じ年代を過ごした同窓生って掛け値なしに打ち解けあえる卒...

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トラクターモア

冬場に活躍したトラクターから屋根、後部錘、ローダーを外してトラクターモアを装着川南製のモアだ北海道の藤盛さんからお世話になったこのマシーン使い勝手がすこぶるいい長峰の厚い草をどんどん刈っていく他のメンバーは津軽の仕上げと薪積み上げ組午後から小雨の中での草刈りで夕方までにはびしょぬれ明日から荒れ模様になりそうで区切りをつけたくて、、、、、昨日のテレビで西日本の雨不足が放送されていて水田に水が引けない...

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バイク---------------------------------------

昨夜バイクが届いたのが9時半メタリックブルーのピカピカ乗りたくてさっそく走ってみた外はだいぶ冷え込んでいたにも関わらず子供のように嬉しくてスタート半袖半ズボン  超3Bそれでも嬉しさが勝ってがたがた震えながらしばし陶酔朝も早く起きてバイクにまたがる長峰で津軽の仕上げ今年の津軽は果形もすこぶるいい夕方試験場の試食会スマフレ処理したりんごがたくさん並んで試食山形県の秋陽がやたらと美味しく感じたスマフレ...

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冬の備え

今日も朝早くからみんなで薪づくり薪割班、切断班、積み上げ班全員でフル稼働就農したころ力が余っていて斧で薪割をした力任せに割ったまではいいのだが手は豆だらけ全身筋肉痛一週間くらい体が痛かった今はレバーを動かせば油圧で割れていくこの機械はありがたい今の農業は機械のおかげで随分と楽になった今度はロボットが仕事をするようになるのだろう次に生まれ変わるころは人の役割って何なんだろうクローンでの再生人間が肩身...

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薪割

新築した薪小屋に薪を積むもったいないくらい立派な建物断熱材まで入って大工曰く部屋にすればいいのに!俺は薪割機でひたすら薪割昼までに終わって今度は細い枝を丸鋸で切断調子こいて切断していくと段々力がなくなるやべえブラシの摩耗かもと思いきやまもなく動かなくなったばらしてみてみると銅線もだいぶ摩耗していた思い切ってお店に走るテーブルが付いたフル装備のものが売っていて即購入組み立ててすぐ稼働みんなで取り掛か...

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薪割機活躍

今日は外部社員も日曜で朝薪ストーブを片付けた倉庫のりんご箱も冷蔵庫に移動500箱昼から薪割機でりんごの太い幹を割るメイドインアメリカアメリカ製の薪割機だメイドインジャパンはどこへ行ったのだろうたまにメイドインジャパンがあるとすればそれは諸外国で作られた部品を集めただけのジャパン製バイクも車も日用品も国外で作られるヨーロッパに根付くブランドはもはや日本では無理なのかもしれない安易な利益追求の成れの果...

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摘果一回目終了

小雨がぱらつく中摘果が進む順調に生育も進んで夕方摘果が終了したこの安ど感は張りつめた気持ちを緩ませる帰りに赤平農機紹介に注文しておいた薪割機を受け取りに行くメイドインアメリカ機械として珍しい印象を受ける最近アメリカという国がどうも理解できない世界中の紛争に必ずアメリカという文字が出てくるトランプ政権になってからやたらと圧力をかけているように感じる追随する日本はこれでいいのだろうか...

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事故

長峰ふじ摘果道路下昼に長峰に移動するためにバイパスを移動中左側からフルスピードのスピードスプレイヤーが突っ込んできたハンドルを右に交わしてよけたが間に合わずトラック後部に強い衝撃が走る幸いベルトを締めていて社外に放り出されなかったがぞっとした高齢者であったためできるだけ穏便にと思い話をつけたが生と死が常に隣り合わせだという事を思い知るあれが正面に来ていたらこの日記は書けていない夜経営士会の懇親会が...

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