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彼岸の中日でお休み

家族で仏壇に線香を手向ける
墓へ行って墓石を掃除して線香を手向けた
先日一晩親父の夢をみた
和やかに一緒にいて話す
亡くなった実感もなく普通に会話していて朝 目が覚めて嬉しい気分で過ごす
すぐ仏壇に手を合わせて親父が好きだったタバコに火をつけて線香と一緒に立ててやる
亡くなると魂はどこで過ごすんだろう
人は現世で魂の修業をするという
だから生老病死の苦と向き合い苦悩するんだといわれる
様々な難問が降りかかったり 生きるのがつらくなったりするのだろう
苦とは何なんだろう
どうにかしたい
楽になりたい
現実から逃れたい
釈迦が言ったすべてを受け入れよとする解決法が理にかなっているように感じる
どんな修業を積んでも苦からの解脱は得られないのかもしれない
人の道を説くとはどんなことなのだろう
人はそれぞれが違った考え方を持つ
自由とはそういう事なのだろう
ただし大勢で生きていくにはそこには決まり事やお互いが寄り添う必要があるはずだ
仏教が国家安泰の策として取りれられ民衆とは隔絶されたところに置かれたこと
仏教が主体で長いあいだ統治されたものを維新ととして天皇を祭り上げて天皇を神仏化したこと
全ては国家を持っていくための策のために利用されてきた
それでは我々は信ずるものは何と聞かれたときに何と答えるのであろうか
神社にもお寺にも協会にも当たり前のように出向く
加えて新興宗教が入り込む
世の坊主が宗教儀式の僧侶となっているうちは人の道を説けないと思う
墓を守る子孫もいなくなり仏壇を守る人もいなくなる時代に
墓や仏壇 寺の意義を教えていくことが急務ではないのか
儀式に惑わされ形に翻弄されていては人の道を踏み外していくことが当たり前になってしまう
そんなことが頭の中をよぎってしまう
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Author:救世主釈迦
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