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勤労感謝の日

今日は祝日だが総出で作業に取り掛かる
孫たちは全員集まって男子6人元気に動き回る
勤労感謝の日のとらえ方を少し変えてみた
勤労できることに感謝したい
好きな仕事ができるっていうことは素晴らしいことなんだなと思う
昼に市内の食堂に子供たち孫たち全員でご飯を食べた
全部で14人 自分たちから増えていった軌跡
ポスター用に写真を撮る予定で1時過ぎから集合
唐竹のすすむさんにお願いして全員写真
従業員もみんな入れて写真に収めた
流れに任せて築き上げられた釈迦のりんご園
無一文からスタートした釈迦のりんご園
もう10年目になる
どんどん販路が広がってブランド化も確立できた
当初の目標どおり高品質化とブランド化
最高品質の維持は社員一同が同じ思いで向かっていかないと達成できない事
維持だけではなく飛躍していかないと保てないことだ
宣伝費をかける事も無用
届けたりんごが人の心に訴えていけばおのずと道は開けることを感じる
今年のりんごは自分で食べてきたが味がとてもいい
やっと土の環境が整ってきたのかなと少しだけ手ごたえを感じる
微生物の生まれ変わりは一年に10アールあたり死骸が800キロにもなるという
その死骸から作り出される有機アミノ酸は植物にとって最高のごちそうであり
コクや味の深みを醸し出すそうだ
山の中のものがおいしくできるということはこの微生物の循環がすごいということらしい
山の土の再現 今まで目標にしてきた山の土
山の落ち葉には里の葉の10倍も酵母が多く住み着いているという
落葉樹のあの大量の葉を分解する能力はすごいことなんだと思う
糖度と酸度はどうにかなるがこの味の深みは微生物の力が必要になる
そしてそれは一長一短でできるはずもなく
土の中の生き物を守ってやる気にならないと達成はできないのではないかと思う
数字にできないものをどう説明するか
本にするときにどう表現すれば伝わるのか
りんごを発送した後で届く手紙やメールfax
名前を公表している以上美味しくなければいつでも苦情は来る
送ったりんごすべてに責任を持つことから釈迦のりんご園は始まっていく
銀座千疋屋さんの棚に載せられているりんごも最高級店という名に恥じない満足感を与えなければ
意味がない
毎年真剣勝負が続く
銀座千疋屋さんのりんごジュースも同様に一本3000円以上の満足感を与えるために
加工用のりんごなどは使えない
生果の味がそのままジュースになる
飲んだ感想を聞けばりんごを食べているみたいだという表現が返ってくる
それが最高の喜びだ
パーラー用のりんごも同じこと産地市場で数千円する上実なのだから
ほかに負ける気はしない
経費削減が叫ばれてきたりんご産業界だが
逆転の発想でこれ以上の贅沢はないくらいに投資はしてきた
青森県の品評会優勝も全国りんごコンクール優勝のりんごもそんな
思いを背負って戦ってきた戦士たちだ
日本一のりんご馬鹿は続くだろう
やってやろうじゃねえか
りんご馬鹿

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