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葬式

きりりと冷え込んだ朝
今日は銀座千疋屋さんから石部さんが2名で訪ねてくる日だが
約束の11時が葬儀と同じ時間に重なって専務に代理を頼む
日頃電話では話しているが毎年義理固く着てくれる
それもゆっくり一杯やるかの時間もなく数時間いてトンボ帰り
ビジネスに特化した機敏な動きだ
葬式のお経を聞きながらまた考えさせられる
なぜ意味不明なままのお経を聞かせるのか
お釈迦様はもっともっと簡単な言葉で人を和ませ安らぎを与えて導いてきたと思う
それが仏教として浸透してきたのではないか
お経の意味も分からず教えず儀式として行われていく
葬儀が終わりきあけ法要も疑問を醸し出す
確かに法要を行うのだが
改めてまたお寺に行ってき明け法要を行うのはなぜか
仏教とはそれほどに難解なものなのだろうか
どこの宗派も同様に意味不明な難解なお経を唱える
仕事としてだれでもできない方法をとるのか
お釈迦様は自分の没後2500年もすれば仏教はすたれると説いたそうだ
きらびやかな衣装をまとい、荘厳な建物に住み、布教に出歩かなくなるだろうと弟子たちに説いたという
果たして檀家とされる檀家制度で縛った今の宗教
どれほどに理解されているのだろうか
我々はいったい誰に手を合わせているのだろうか
亡くなった人か住職か曹洞宗の道元か
漠然とした思いが巡りめぐって自分の無知さを押し出してくる
せめて死ぬ前にはこの単純な疑問を解きたい
死んだのちもみな同じところに行くのではないのか
なぜ宗教で行き場所が違うのか
なぜ宗教戦争は起きるのか
人を諭し導くはずの宗教がなぜまとまれないのか
信心深くないから生じる疑問なのか
仏教の原点もこんなに難解なのか
頭の悪い自分にはうまく理解できていない
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Author:救世主釈迦
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