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長野から勉強に

長峰捕植
ネズミの被害でやられた場所に苗木を植え替える
長野県からアースの仲間が勉強に来るということで1時に倉庫で集合
昨年7月に訪れた若者が今回は2名やってきた
夜中の三時半に出発してきたという
果たして自分がその苦労に値するのかと思えてくるが
彼らの悩みの一助になれば幸いだ
こちらのアースのメンバーからは下山、生田、木立のメンバーが集まる
予想通りの顔ぶれだ
吸収しようとする目は輝くもの
その輝く目5人に剪定の神髄を教えていく
どれだけ剪定会に参加しようが思い道理のりんごがならないのはなぜか
木にとってストレスを与えれば必ず反発が出てくる
もちろんりんごにも必ず狂いが出てくる
様々にリンクして初めて求めるりんごがることを伝える
一つの疑問が解けると顔が変わる
現代農業に載せた記事を徒長枝を使えばいい
草を伸ばせばいいとしか理解しない人も多いが
その必要性を理解していくと剪定もまた見えてくる
夕方まだまだ話し足りなくて母屋へ行く
ところが月曜日は休みときた
ママに電話してa
けてくれとお願いをする
困った人をほっておけない気質の人柄、来いの一言で開けてくれた
6人でりんごの話に盛り上がる
県境を心に抱くようではだめだ
もっと心を大きく持てと話す
木立君は俺の高校の同級生の息子
まだ若いが感性が違う
試してみてどう変わっていくかを実によく理解していた
下山も生田もアースをどうしたら活発にしていけるかを悩み苦しんでいる
今回寂しく感じたのが長野からわざわざ来るのにほかのメンバーの迎える気持ちがないのかということだ
若者が悩んで欲すれば俺も自分のすべてを与えている
それがただの引き出しに過ぎないのかと思えてくることもある
長野県の若者二人しかり彼らの言葉づかいを聞いていて
凄い関係だねと目を細める
よく心技体という
心の部分が濁っていて伸びていくわけがない
礼に始まって礼に終わる
それができない奴にアースを名乗ってほしくない
満足そうにしてくれた長野のメンバーに自分も救われた
長い旅路をありがとう



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