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剪定に思う

年々変化していく剪定
見えないところを感じる剪定
地下部を想定するために指針になるのが地上部の枝
地下部の根にも地上部同様な幹や枝、毛根が存在する
その先端は地上部よりも大胆に展開している
その根の先端部には常に新しい毛根生まれていく
密植にしていくと玉伸び着色がだんだん悪くなるのは地下部が込み合って限界を向かえているということだが
それを見越して剪定する人はどれくらいいるだろか
隣の木との空間は地上部だけを見ていると無駄に思えてしまうが
同様の空間が地下部にあるとすれば毛根は思う存分に広がり充実した果実へと繋がっていく
木が年々大きくなっていくのにそれをコンパクトにしようとする矛盾が品質劣化へ向かわせているように感じる
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救世主釈迦

Author:救世主釈迦
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