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王林再仕上

家の上わい化の王林を一個一個手にかけて再仕上げをする
今までここまでできなかったことができている
つるからお尻まで触って形状を確かめて仕上げていく
仕上げ摘果を繰り返しながらある法則を感じている
摘果をしなければ単収はいくらでもあげられる
あえてそれを最高級品のみに限定することで次年度の約束が決められる
来年のための再来年のための摘果だ
今年は春から命の効き目がはっきり出てきてキーゼライトを速攻で施用した
苦土欠乏が表れやすい場所も葉が固くてびしっと立っている
理想に近い状態ににんまり
春からの従業員多数投入は生きている
天気が下り坂で日中やたらと蒸し暑くて汗が玉のように噴き出す
じとっと出るのではなくて大粒でぼたぼた落ちる
それがまた心地よささえ感じるほどだ
昨夜小山内家の亡くなったおばあちゃんに焼香に行った
本当に小さくなって面影さえない位に痩せていた
病院で最後は老衰と聞いてなんかほっとした
朽ち果てて天寿を全うできたならよかった
家族に最期を看取られたと聞いてまたほのぼのとしたものを感じた
生前試験場の参観デーの帰りに駐車場まで手を繋いで帰ったことがある
こんなおばあちゃんでもいいのかと聞くがかまわずいいべと手をつかむと照れくさそうに歩いたことを思い出す
かわいい人だった
話をするときはじっと目を見る人で言葉のやり取りよりも目で話ができた人だった
棺に入った亡骸はあったが魂は昔のままで心の中にある
今までありがとう
感謝だらけだがありがたい出会いだった
お疲れさまでした
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