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家の上わいか王林終了かげ三回目見直し摘果

葬儀が一通り終わりだるさも連れて行ってくれる
化学では証明できまいがこの体に表れる現象は確実なものになっていく
回数も10回を超えてくれば急な異変に確かなものを感じてしまう
今年はつるの形状までしっかり吟味しながら仕上げを進めている
株の葉の枚数までしっかり確認
かげのふじに移ってマルバ台の優位性を感じる
やや干ばつ気味なのでほんとうは草刈りをしたくないのだが作業上やむなく草刈りもした
土のことを考えるようになって意識が本当に変わった
太陽光線を受け雨や雪が降る環境下で出来上がっていた土にほんの140年しか栽培経験がないりんご
そこに化学肥料や除草剤を農薬を普及し土を痛めつけてきた
それに気づいて土を守るための栽培にシフトしたのは何パーセントいるのだろうか
氷山のほんの一角しかない
東京でわが社のコンセプトに共感して新たなブランドを立ち上げる話が持ち上がっている
確かなものを確保したいという卸問屋が目覚めてきたということだ
効率ばかりを優先してきた栽培の付けが出てきた
良品物が少なくなってしまったそうだ
加えて果皮の着色にばかり目が行き果肉が伴わないものが増えているという
栽培コンセプトのブランド化は難しいし年数もかかる
以前わが社に尋ねてきて壮大なプロジェクトになると思うと話す
現状の指導では不可能だという危機感を感じて動き出している
35年もかけてやってきたことがブランドとして動き出す
信用を得るということはそういうことなんだ
国内では様々なキャッチコピーをつけてブランド化しているが
付け焼刃で騙される消費者ではない
偽装やごまかしもどんどん増えると思う
でも消費者を騙すことはもうやめてほしい
我々だって安い資材を使えば100分のⅠの経費で作ることができる
なぜ長年土に投資を続けてきたか
年間100万円違っただけで35年たてば35000000円違ってくる
加えて誰にも負けない技術を身に着けてきたのは最高のりんごを作るためだ
まがい物よどけと言える品質を目指してきた
コピーや偽物がまかり通る時代
ブランド守る意識は不可欠だと思う
心の強さが試されている
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