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釈迦のりんご園期末

家の上の剪定
土に合わせた剪定
根の強さに合わせた剪定
改植事業で集めた苗木の台木の違いがあからさまに出る
20年を経過するとほぼマルバの性質を出す木も出てくる
完全なインターストック
枝を拡張して広げてみるとそれでもマルバまではいかない樹勢
ワイカ特有の目のつまりは起きてくる
けん制枝を多用した昨年
腕の痛みをカバーすることが精いっぱいでとにかく枝をのせた
今年はその整理の年
ワイカをやってきて感じるのだがこの同じ形の木をやっていても剪定が楽しくない
やっぱり木の特徴を生かして枝を交わしたり戻したりが楽しい
誘引して落ち着かせる枝の末路はろくなもんじゃねえ
今の一本一本が違う木のほうが切っているといろんな引き出しが使えて楽しい
ワイカの早期多収技術は2分化されてきた
作業性を最重視、収量を最重視
これは一概に指導側が騒ぐことではない
多様性があってしかり
木は生き物地下部を理解して初めて理想のりんごが出来上がる
今年の会社の決算がほぼ確定した
今年も予測数値を超えて順調に販売が推移している
ほぼ安定して販売額が推移するのに
なんで生産現場の農協や移出業者の値段が浮き沈みするのだろうか
完全な操作でしかないとおもう
これでは生産側が衰弱するのもうなずける
何処でこの価格変動が生まれてくるのだろう
昨年産は生産量不足で加工に回るようなりんごでさえ消費地に出回っている
それは消費者離れに結びつくかもしれない
先般国が発表した人口減少
ただならぬスピードで人口が減っている
30年後に4000万人になるだろうという判断はあながち認めざるを得ない
老人比率がどんどん高くなって食料より点滴液のほうが需要が高まるかもしれない
生産側が腐る食材を作るようにしていくべきだと思う
ホルモン剤や抗菌剤今や魚の養殖や畜産関係にも多用されている
そして食品添加物
我々の体には莫大な量の薬品が入り込む
ものが腐らないでいつまでも綺麗な色をしてる
それが当たり前のように教育されてきたが添加物の規制は我々の健康に大きな意味を持つ
遺伝子組み換えによるガンの多発ももう避けては通れない
長期寝たきりが果たして幸せなのかな
58歳
今思うことは健康に勝る宝なしということだよな
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