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小豆島から高松へ

時は春節沢山の外国人客がいる中で台湾にすむ日本人と友達になった。初対面なのに深く深く本音を語り合う。まるで昔から知っていたかのように出会いは必然と友達へ
台湾で待ってると硬い約束をして別れた。そして釈迦のりんごをこよなく愛してくれているお客様の待つ待つお店へ。昼食をとりながらどんどんと集まってきてくれた。さまざまな職種の人が楽しみにりんごを待ってくれている。単なる挨拶だけではない時間をかけて深い話をする。次の予定が遅れるほどにみんな別れを惜しむ。釈迦のりんごで作る食事を楽しみ、アップルパイを味わう。りんごがどんどん進化していく様は社交辞令ではすまない深い信頼関係が必要。これもまた、出会いは必然と別れを惜しみ会う。次は小豆島が見える岡の上に専務が植え付けたりんごの木を剪定した。来年は結実するまでに成長したりんごの木に最高の肥料 命を蒔く
そこにもどんどんりんごを買うお客様が来てくれて出会いを楽しむ。人の繋がりはデジタルを越える。人のネットワークが広がっていた。山の上のブティックが我が家のりんごを販売する。新たな客層がみるみるうちに展開し、広がりを見せていく。すべての人に出会いは必然と手を合わせる。お遍路さんが泊まる宿に宿泊しながらりんごの販売は多種多様な場所でも可能なことに手応えを感じる。釈迦のりんごのすべてを理解してくれる人たちは自信もって輪を広げてくれていた。販路は八百屋やスーパー、デパートだけじゃない。これからは一個人が信頼で結ぶネットワークで広がっていくのかもしれない。霊場が点在する神聖な地、四国には人を結びつける力が眠っていそうだ

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